ニートが絵を描き始めるのは、選択としてアリだと思う

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しの

中年層のニートが年々増加しているらしいですね

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ばってん子

子供部屋おじさんなんて言葉が生まれるくらいですからね

ニートって暇なので、やることがなく色々趣味に手を出すことあるあると思うんですけどその中でも『絵を描き始める』人は多そうです。

今プロで活躍してる人からすれば「ニートが絵?無理無理w」なんて言われそうですけど、個人的には趣味として頑張るのはかなり良い選択だと思うんですよ。

どうしてかというと、絵って他の趣味に比べて承認欲求満たしやすいからです。

承認されたほうが人生楽しいよ

人間って社会的な動物なので、たぶん誰からも必要とされないよりは、誰かから必要とされている方が人生楽しく過ごせるんですよ。
SNS見ててもなんとなくわかりますよね。

たとえば同じニートでも、「一年中ゲームやアニメ、ネットサーフィンに明け暮れるニート」よりも「ゲームがめちゃくちゃ上手い、最近Youtuberとしての活躍を見せ始め、収入も発生しそうなニート」のほうが楽しそうじゃないですか。

少しでも後者のほうが楽しそうと思った時点で、どれだけ言い訳しようがやっぱり承認されたいんですよ。

「別に承認とかなくても良い」みたいなこと言う人って、なんだかんだすでに社会的地位を得ている人だったり、自分で自分を承認してたり、あるいは後世に評価されそうな偉大なことにチャレンジしてる人だったりするので真に受けないほうが良いと思います。

もし今ニートであるなら「承認欲求(笑)」とか言ってないで、承認されたい自分をちゃんと承認してください。

絵は承認に繋がりやすい

で、どうしてニートに絵なのかというと、理由はこの辺です。

・紙と鉛筆があれば良い
・一つの作品にそれほど時間がかからない
・動画や文章より人に見てもらいやすい

まず、ニートはそんなにお金かけれないと思うので、紙と鉛筆さえあればできる趣味は最適です。
また、一枚描くのにそんな時間がかかりません。出来上がる作品の数が他の趣味より多いので、評価される機会が増えます。

あとは、動画や文章って最後まで読まれなきゃ評価はされないんですけど、絵は見た瞬間評価できるので、SNSなどでいいねが付きやすいです。

そもそも絵を描く人って、今それなりにたくさんいて、そういう人向けの講座もたくさんあるし、SNSによる絵描き同士での交流も盛んです。

ラノベを描き始めたり、Youtuber目指すよりは楽しく続けられると思うんですね。

趣味ならSNSを活用したほうが良い

黙々と一人で描いて、一人で満足できる人はそれで良いと思うんですけど、最初に話したとおり人間には基本的に「承認されたい欲」があるので、それだけで満足できない人のほうが多いです。

なので、誰かから評価される機会を増やすためSNSサービスに登録したほうが良いと思いますね。

ぶっちゃけTwitterみたいなフランクなSNSだと下手でもそれなりに評価されたりするので、掲示板とかで愚痴りながら絵を描くより有意義ですよ。

なんなら本気で描き始めても良い

趣味でやるなら絵はオススメって話をしてきましたが、ニートって時間があるので、ぶっちゃけ本気で絵を描いてみても良いと思います。
僕もその類ですけど、絵を描くことが好きになれたのであれば、一日十時間とか集中してても案外楽しかったりします。

好きなことを全力でやるのって充実感あるので、絵に限らずこれと決めたらトコトンやるのは大切ですよ。

むしろ本当は全力でやるほど好きなのに「趣味だから」なんて言い訳して全力出さないと、自信を得る機会の損失になります。

自信がないと、たぶん一生ニートから抜け出せないので、なるべく自信を得られる可能性が高い方向に努力したほうが良いと思いますよ。

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しの

というわけで、ニートの独り言でした

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