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「やりたいことをやるために」 自分のロードマップを作ってみた

ロードマップ

藤依しの

ニートの1日は会社員の1週間に感じる、藤依しのです。

会社辞めてから早くも半月が過ぎ…
ここらでちゃんと一年間のスケジュールを組んだ方が良い気がしたので、自分のために『ロードマップ』を作ります。

ロードマップとは?

藤依しの

年間を通した企業のリリース情報をまとめたものを『ロードマップ』と言います。

ロードマップは、将来出す商品を発表することでユーザーに対して価値を示したり、今後の計画を大雑把に決める目的で作られるものですね。

ななしちゃん
ななしちゃん

いつの間に『.Launcher』は企業になったんですか?

藤依しの

言葉をそのまま捉えないでください。
簡単に言うと『こんなもの作ってくよ』っていう予定表です。

しのさんは、夏休みの宿題はギリギリまでやらない系男子なので、ちゃんとスケジュール組まないと「気がついたら金が底をつきていた…」なんて自体になりかねません。
僕としては、なるべく長くニート生活を続けたいところなので、それは困ります。

そこで、予定は未定ですがやりたいことはあるので、一回まとめてみようじゃないかということになりました。

ななしちゃん
ななしちゃん

まぁ、期間が長ければ長いほどのんびりやりがちですからね。

めんどくさいので『メモ』で作る

藤依しの

で、肝心のどうやってロードマップを作るか?という話ですが…

ななしちゃん
ななしちゃん

今はExcel以外にもスプレッドシートやらガントチャート作成アプリやら、Todo管理アプリやら色々ありますからね。
どれを使うんですか?

藤依しの

驚くなかれ。
色々試した結果、たどり着いたの奇跡のツールがこちらです!

『メモ』(iphone・ipad・mac 無料)

メモアプリ
ななしちゃん
ななしちゃん

…はい?

何だかんだ、メモアプリって万能だよね

藤依しの

要は、『いつまでに何をするか』が何となくわければ、何でもええやん」という話である!

ななしちゃん
ななしちゃん

何となくで計画するから、夏休みの宿題終わらなかったんじゃないですかね…

藤依しの

そもそも僕はね、マインドマップとかTodoリストとか、そういう特化したツールあまり好きじゃないんですよ。

効率化効率化って言うけど、「この場合はこのアプリ、この場合はこのアプリ」って、細かく分けるじゃないですか。

そうやっていちいち開くアプリ変えるの面倒では?

しかも微妙にできないことがあったりすると、すぐに似たような他のアプリに乗り換えたりする
その際、別アプリで作ったデータとか簡単に移動できなかったりすると、それはもうストレスでしょう。

藤依しの

その点、僕はもっとシンプルにいきたい。
この世で一番シンプルなものは何か?

それは文字と絵である!

『メモ』ならデフォルトで入ってますし、文字だけじゃなく画像も貼れるし
なんなら applepencilで絵や図も描ける。

しかもmac・iphone・ipadで特に面倒な設定もなしに共有できる!

藤依しの

最強ですね!

ななしちゃん
ななしちゃん

ここまでデフォルトの『メモ』アプリを褒める人初めて見た。

月別に、やることを箇条書きする

藤依しの

というわけで作成したのがこちら。

ロードマップ
ななしちゃん
ななしちゃん

シンプルすぎてびっくりですよ。
もはやToDoリストじゃないですか。

こんなもんで良いんですか?

藤依しの

やりたいことって言っても、1年じゃできること限られてますからね。
「これだけは絶対にやっておきたい」ってことに集中してまとめてみました

数字が『いつまでにやるか』、その下のテキストが『何をやるか』になってます。

ななしちゃん
ななしちゃん

そのわりには、別にやらなくても良いことが多そうに見えるんですが。

藤依しの

僕の中では重要なのです。

『キャラを作る』だとか『トップ絵を描く』だとか。
これらはただ作るだけじゃなく『プロの描いたものと大差ない』という条件付きです。

イラスト練習の末の、一つの成果物のような位置づけなので、美大生の言ういわゆる『ポートフォリオの作成』に近いものです。
ちなみに最後の『サイトデザイン』に関しても、ポートフォリオとしての位置づけが強いです。

ななしちゃん
ななしちゃん

そう言われると途端に難易度跳ね上がった気がしますね。
できるんですか?

藤依しの

もちろん、漠然と「こうしたい」なんて思ってるだけじゃ中途半端に終わってしまいます。
なぜ多くの人が目標を達成できないのかというと、実行可能なレベルに落とし込めていないからです。

「困難は分割せよ」という言葉

藤依しの

「我思う、故に我あり」で有名な哲学者『デカルト』先生は、著書『方法序論』の中で問題は細かく分けること、「困難は分割せよ」と言いました。
これは課題に対するアプローチの方法としては、非常に有効です。

たとえば「絵が上手くなりたい」と思った時

現状の問題は『絵が下手』ですが、それを『模写できない』『色が塗れない』『キャラクターデザインができない』『お絵かきツールを持っていない』などに分けることができれば、それぞれの問題の具体的な対処法がわかります。

それをさらに分解し、「今から何をすれば良いのか」まで見えてくれば、課題は『とてつもなく大きな壁』ではなく『実現可能な目標』に変わるのです。

そして自分のロードマップを作成する目的は、まさにこの「1日、あるいは一週間単位で何をすれば良いのか?」を知ることにあります。

今日明日にでも実行できるレベルに切り分ける

藤依しの

はいというわけで、さっきのメモ注釈加えたのがこちら!

ロードマップ詳細
ななしちゃん
ななしちゃん

具体的に何をするのかがわかりやすくなりましたね。

藤依しの

実際は、合間合間にブログの投稿や絵の練習などが入りますが、ある程度細かくやることが見えていて、大体いつまでに何をやるべきかがわかっていれば、目標を達成しやすくなりますね。

せっかく『図も描ける』メモアプリを使っているので
視覚的なスケジュールにしてみました。

スケジュール
ななしちゃん
ななしちゃん

小学生の予定表かな?

しかしこうやって見ると、仕事に繋がりそうなことはほぼないですけど、本当に自立する気あるんですか?

藤依しの

それはよく心配されますけど、
どうやってお金にするかは、2年目に考える予定です。

というか実はちょっと考えてはいますけど、そのためのスキルが足りないので、まずは下積みって感じですな。
というわけで今回は、その下積みのために「日々何をするか」という視点でロードマップを作ってみました。

やっつけですが、大体何すればよいのかは見えてきたので、ちゃんと頑張れそうです。

それでは。