会社の飲み会に行かない人の感覚はこれ!断っても意外と平気

飲み会

会社を辞めた今でも疑問なんですけど、どうして上司って飲み会を開きたがるんですかね?
僕なんか、話すのも苦手だしお酒も好きじゃないので、極力行かなかったんですけど、中には「行きたくないけど断れない…」なんて人もいそうです。

というわけで今回はですね、飲み会嫌いな人達と苦痛を共有し、より建設的な社会を作るにはどうすれば良いかを考えていきたいわけです。

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しの

悪しき風習は抹消せねばなるまい…!

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ばってん子

何この人怖い

僕が飲み会に行かない理由

そもそも、なぜ飲み会にいかないのか?

「若者の飲み会離れ」なんて言われてますけど、世の中の会社員は飲み会に行く人のほうがまだまだ多数派です。
若手の会社員だって、わざわざ嫌われるリスクを背負ってませ飲み会を欠席する人は中々いないでしょう。

ただそれでも、僕には飲み会に行かない理由がありました。

定時後にやるのが嫌い

飲み会の目的が『親睦を深めること』であるなら、なんで業務時間内にやらないんですかね。
僕だって会社との契約に則って、しかるべき目的の上正当な手順で飲み会が開かれるのであれば、出ますよ。

でも定時後は、残業が不要な限りはさっさと帰宅することに決めているので、飲み会には出ません。

時間がかかりすぎる

次にこれですね。仮に定時後でも数十分程度であれば、僕だって許容範囲内です。
でも飲み会って待ち時間も遅めだし、平気で数時間消費するじゃないですか。

もちろん、話が盛り上げればそれくらい時間使うのはわかりますよ。
色々話したけど、まだまだ話したいことがあって「君、腹も減ったしどこかで食べながら話さないか」みたいな流れで居酒屋に入るってなら、全然理解できます。

なんで話が盛り上がるかどうかもわからないのに、平気で人を数時間拘束しようと思えるのかって話ですよ。

ぶっちゃけ上司の趣味とか、今までの人生とか微塵も興味ないので、僕は飲み会に出ません。

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しの

顔だしたほうが良いような席も、途中で理由付けて帰ったりしてましたね

酒が好きじゃない

ぶっちゃけ、お酒を美味しいと思ったことないです。
大学生の頃は周りに合わせて飲んだこともありましたけど、内心不味いと思ってました。

頭がふわっとするあの感覚も嫌いなので、もう3年以上お酒を飲んでないと思いますね。

なんでみんな揃ってお酒大好きなんですかね?
僕はどうせ行くなら、居酒屋ではなくレストランの方が良いです。

食事も好きじゃない

ぶっちゃけ僕あまり外食好きじゃないんですよね。
お金出してまで知らない人に囲まれて食事するくらいなら、自宅でお茶漬けでも食べることを選ぶ引きこもり体質なので。

「美味しいもの食べて幸せ!」みたいな感覚は、普通の人に比べてかなり薄いです。

酒も飲まないし食事も楽しむ気がないので、飲み会に出るメリットがほぼ0なわけですよ。

雑談も嫌い

あとは、僕いわゆるコミュ障なので、飲み会みたいな雑談メインの場が嫌いです。

おじさん達の話なんて興味もないし、ぶっちゃけ同期の話も興味なかったです。
僕ができる話も特にないので、必然的に沈黙が増えて黙々と酒を飲み食事をする光景が続くわけですよ。

そうなるのが目に見えているのに、どうして行かないといけないんですかね。

飲み会に行かないとどうなるのか

まぁそんな感じで、飲み会なんて別会社の人を交えた会と、退職時の送別会くらいしか行かず、新年会はおろか同期の飲み会すら全部断ってた僕でした。

で、実際のところ何か問題があったかというと、特に問題なかったように思えます。

同期のメールを無視した時は、流石に反応が気になりましたが、ぶっちゃけ研修とかではこっちから程々に話しかけたり、たまにふざけたりしてたので
上手く「そういうキャラだ」と思わせるのに成功してた気がします。

もしかしたら、上司からの評価は悪かったかもしれません。
ただ、僕は同期と比べて最速で必要な資格取ったり、仕事も人並みに、会議とかプレゼンテーションは割と積極的にやってたので、『飲み会出ないからできないヤツの烙印を押される』みたいなことは特にありませんでした。

よく「飲み会でないとイジメられるとか」「飲み会でないと出世に響く」とか言われることもあります。

仮にそれが事実だとしても、飲み会以外でちゃんとアピールすれば全然挽回できると思うんですよね。

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しの

嫌になったら辞めれば良いだけですし

飲み会を撲滅する方法

で、今回の本題です。
飲み会を撲滅するにはどうすれば良いのか…!

まぁ、飲み会好きな人は勝手に開けば良いと思うんですよ。ただ、そうじゃない人を無理やり巻き込んで「飲み会に出ないとか、あいつおかしいんじゃね?」みたいな扱いをするのは間違ってますよ。

たとえば、「明日協会でミサあるんだけど来るよな?」って言われて行かなかっただけで「やべーやつ」扱いされるのはおかしいと思うでしょ?

飲み会はそれと同じなんですね。

というわけで、そんな悪しき風習を抹消するための策がこちら!

飲み会に行かないことが普通の風潮を作る

風潮に対抗するには、やっぱり風潮しかないのかもしれません。

今若者にできることは「行きたくないなら行かない」という強い意志を持つこと、そして飲み会の欠席を通じて、上司に「最近の若者は飲み会に来ない」という共通の認識を作り上げてもらうことです。

飲み会に来ないことが普通になれば、無理に開く人も減るでしょう。

今はおじさんもSNSをする時代ですから、SNSを通じて発信していくのも良いかもしれませんね。

上司になった時、飲み会を開かない

こっちだって、別に上司が嫌いなわけじゃないんですよ。
ただ、飲み会みたいな私的な交流はナシにした、もっとフラットな関係を望んでいるだけなのです…!

だからこそ、多くの部下は上司に誘われても断りづらいのです。
もし今上司という立場にいるなら、まずはそこ気持ちをわかってほしいですね。

また、これから上司という立場になるなら、飲み会は開かないことをオススメします。
「飲み会を開かないと申し訳ないんじゃないか?」なんて思う必要はありません。

どうしても飲みたいなら、「会社の風習とかそういうのナシで、個人的に君と飲みたい」ことを伝えれば良いと思います。

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しの

そんな奴いたらちょっと気持ち悪いですけど

コミュニケーションは社内で取る

飲み会を開かないと部下とコミュニケーションが取れないかもしれません…
部下の趣味や好みのタイプがわからなければ、仕事も円滑に進みませんしね!

いやそんなわけあるか…!

仕事するのに「部下の趣味」とかどうでもよくないですか?

趣味がわからないなら部下と協力できないって、多分それ会社員向いてないですよ。
会社員って言ってしまえば歯車なので。歯車って通常お互いが噛み合うだけでちゃんと回るんですよ。ちゃんと回りさえすれば、あとはどれだけ相手のことを詳しくしろうと、急に回転速度が上がったりしません。歯車ってそういうものです。
要は仕事に必要な最低限のやり取りさえできれば、会社員はそれで良いわけですよ!

もしそこに「飲み会」という潤滑油が必要なら、あなた錆びてます。
自分の欠陥のために、部下の貴重な時間を使わせているのであれば、申し訳ないと思ったほうが良いです。

とはいえ、無駄なコミュニケーションをするなとは言いません。
業務時間内でも雑談くらいは許されているでしょう。

どうしてもコミュニケーションを取りたいなら、そこでしっかり取れば良い話です。

今はとにかく断るしかない

策とか言いながら、結局一般的なことしか言えないのが申し訳ないです。

ただ結局のところ色々愚痴っても、結局出てしまえば「飲み会という悪しき風習」はなくなりません…
とにかく今は断り続けるしかないのです。

ただ、注意して欲しいのが『どうせ断るなら、面と向かって言ったほうが良い』ってこと。

断るのって何となく気まずいので、用事とかを作って誤魔化したくなるんですけど、それって一々ネタ考えるの面倒なこともありますよね。

人間って嘘付く時、脳のリソースを激しく消費するらしいので、どうでも良いことに頭悩ませるくらいなら『自分は飲み会に出ない人間です』とはっきり言ったほうが良いと思いますね。

そうすれば2回目3回目は断ってもスムーズにことが進みますし、終いには「一応言っておくけど、どうせ来ないよね?」的な扱いされるので負い目感じることがなくなります。

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しの

多様な社会を作るためにも、まずは自分から多様性をアピールしていきましょう!

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