【やばたにえん】殺意満載の屋敷に囚われた女の子を助けるタップ脱出ゲーム

一発ネタのようなタイトルと、良い感じのドット絵につられてダウンロードした『やばたにえん』

やってみたら想像以上に濃いゲームだったので、ご紹介!

 

sima
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先に言っておくと一応グロ系なので、ダメな方はブラウザバック!

tama
tama

言ってもドット絵だし余裕余裕

やばたにえん

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takeshi nagahara無料posted withアプリーチ

 

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絶望的な状況で、精神的不安を煽る脱出ゲーム

お馴染み、気になるところをタップしつつ、アイテムを駆使して仕掛けを解いていく脱出ゲーム。しかし、このゲームはその辺の脱出ゲームとは一味違います。

館に捉えられている8人の女の子たち。

彼女たちのそばには、殺意MAXのトラップが用意されています。

tama
tama

これヤバいやつじゃん…

プレイヤーは脱出よりもまず、彼女たちを助けるために仕掛けを解いていくのです。そして一歩間違えれば、無残な姿に…単純なゲームオーバーよりもよほど辛い。

はっきりとしたストーリーはなく、なぜプレイヤーがここにいるのか、なぜ彼女たちが捉えられているのか、全ては謎です。

しかし、エンディングはちゃんと用意されており、脱出した時の状況によって分岐するマルチエンディング方式。多くは語らないドットゲームらしい世界観、しかし確実に何かの陰謀があることをほのめかし、プレイヤーの興味を引き立てるのです。




初見殺し満載でプレイヤーを焦らすのが上手い

このゲーム、かなり謎解きの難易度が高いです。行動回数に制限があったり、手順を間違えたらアウトであったり…アイテムを持てる数にも制限があり、余計なものを取ってしまうと、それが邪魔になることも。

謎解き自体の誘導も、それほど徹底されていないため、初見で全員を助けるのは不可能に近い。

 

だがそこが良いのです!

見た目でプレイヤーを焦らせるギミック、そして慌てて仕掛けを解こうと右往左往しても、大抵の場合それは手遅れ… 無残な姿となった彼女たちの姿を見て、諦めと無気力の感情が湧いてくると同時に、次は絶対に救うぞという、意志が生まれます。

そうして、最初は理不尽ゲーに見えた謎解きも、次第に純粋なパズルゲームとして見ることができるようになり、ショッキングな展開を乗り越え、いかにして救うかという工夫の思考に転換する、プレイヤーの成長を味わうことができるのです!。

その過程では、何度かのトライ&エラーを繰り返す必要があり、通常の脱出ゲーでは味わえない初見殺しを突破していく楽しさが、このゲームにはあります。

 

とりわけ面白いのが、前述のマルチエンディング方式。

それ自体が面白いと言うより、いわゆるトゥルーエンドを目指すとなると、かなり頭を悩ませてきます。というのもこのゲーム、一般的な思考で「多分こうだろう」と謎解きしていては、必ずどうやっても救えない子が出てくるのです。

全員を救うには、一度すべての謎の解き方を考え直し、別解を探す必要が出てきます。思いもよらない方法が正解であったり、時には「間違いだ」と思い込んでいたことが、実は正解だったりするパターンも存在します。そしてやっとの思いで全員を救えたと思ったら…なんて罠が張り巡らされているのがこのゲーム。

 

そうやって幾度の失敗を乗り越え、やっと正解にたどり着けた時の達成感は中々のものです!

マルチエンディングという特質をしっかり活かし「次こそは…次こそは…」と思える仕組みが用意されている、非常に良く出来たゲームだと思えますね

 

脱出ゲーム目的よりは、初見殺しや衝撃展開を楽しむ目的でプレイするゲーム

トライ&エラーの楽しさが用意されている反面、謎解きの難易度はかなり高めです。というか誘導がなさすぎて「そんなん気付くか!」といったレベルのものばかりです。

sima
sima

一応ゲーム内でヒント見れるので、それ頼りになんとかクリアできた感じでした…

tama
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どちらかというと理不尽を楽しむようなゲームか

ただその分、自分で謎解きに気づけた時はすごく楽しい。眼の前で女の子が悲惨な姿になるのも、「助けよう」というモチベーションに繋がるため、そういう心理的な誘導は中々よくできています。

基本無料のスマホゲーム、ヒントの際の広告はありますが、課金要素などはなし。ちょっと変わった脱出ゲームが遊びたい人、残酷で理不尽な初見殺しゲーが遊びたい人は、遊んでみてはどうでしょうか?

 

やばたにえん

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ゲーム紹介
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