【RWBY: Amity Arena】相手の戦略に合わせてユニットを配置、対戦型のタワーディフェンス

sima
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突然ですが『RWBY』って知ってますか

tama
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なんそれ

sima
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海外のアニメです。学園モノな世界観にかっこいい武器、日本的なデザインの動きまくる3DCGで構成されたナイス作品です。そして、いつの間にかそのゲームが出ていたのです!

 

というわけで今回紹介するのはこれ

スマホアプリゲーム『RWBY: AmityArena』

RWBY: Amity Arena

RWBY: Amity Arena

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学園内で流行っているという設定の、対戦型のタワーディフェンスゲーム

タワーディフェンスと言えば、迫り来る敵を撃退するため、最適な配置でユニットを並べていくゲーム。このゲームでは、迫り来る敵がネットワーク越しの他ユーザーとなります。

 

基本的な流れは手札からカードを選択し、ドラッグでフィールドに召喚。自動で近くの敵や相手側の建造物に向かって攻撃を仕掛けます。

 

sima
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ルビーやワイスなど主役級に、ホワイトファングやグリムなどのエネミーキャラまで、様々なキャラがカードになっています

 

勝負を決するのは、自陣と敵陣にそれぞれ置かれた3つの建造物、タワー。中央の大きなタワーを先に壊したほうが勝者になります。また、制限時間内にコアを破壊できなかった場合は、タワーが多く残っているほうが勝ちとなります。

 

相手の攻撃に合わせ防衛を行いながらスキを見て侵略に移るのもよし、相手の攻撃をあえて放置し、一気に召喚して勝負を仕掛けるのもよし。リアルタイムで動く戦況に合わせて、上手くカードを選び相手を圧倒するのです!

 

ランダムで選ばれる手札と時間経過で貯まるコストシステム

多くのタワーディフェンスでは、時間経過で貯まるコストポイントと、召喚のために必要なコストを照らし合わせ、いかに最適なタイミングで召喚を行うことができるかがプレイヤースキルの見せ所となります。

この『RWBY: AmityArena』もその部分の面白さは同じなのですが、一つだけ特徴的なシステムがあります。それが手札が存在するということ。

デッキには8体のキャラを編成しますが、実際にゲームが始まってから手札に選ばれるのはその中の4体です。手札から1体使用するたび、その都度残りのデッキからキャラが補充される仕組みなのです。

 

これがどういう意味を持つかと言うと、相手のデッキに関係なく、毎回戦況が変わるということです。ある強キャラをデッキに入れていたとしても、中々手札に来なかったり、あるいはあるキャラに滅法強いキャラを持っていても、肝心な時に手札にいなかったり…予想外の事態や、先のことを考えて上手に手札を回していく必要が出てきます。

 

sima
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単にお決まりの戦法だけで簡単に勝てるような、やわなゲームデザインにはなっていないのです!

tama
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それだけに、不測の事態に対処できた時の面白さがあるのね

 




対戦相手は海外の人が多め?

リリースされたのは結構前なのですが、日本語名の人を見ないので海外の人が多めなのだと思われます。また、対戦ゲームなのでマッチングしないと始まらないのですが、時間帯によっては中々マッチングしないことも。

ゲーム自体は中々よくできており戦略性もありますので、色んな人に遊んでほしいところですね!

 

tama
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タワーディフェンス・対戦ゲーム・ランキングなどが好きな人にはオススメできるかも

sima
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RWBYを知っているという人は遊んで損はありません!ストーリーもないので、知らなくても気兼ねなく遊べるというのは利点ですね!

気になったらぜひ遊んでみてください!

RWBY: Amity Arena

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ゲーム紹介
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