【7人の賢者と錬金術師】放置メインのアトリエゲームに、ソーシャル要素をプラス。育成や進化にアイテム売買なども

スマホアプリゲーム『7人の賢者と錬金術師』をプレイしました。

放置メインの素材収集に、様々なアイテムを作成するアトリエゲーム、それにソーシャル要素を組み合わせた、斬新さ感じるナイスゲームです。

 

7人の賢者と錬金術師

7人の賢者と錬金術師

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評価したいところ

sima
sima

このレビューでは少しでも良いと思ったら、世界観だろうとアイデアだろうと、なんだって評価します!

暖かい雰囲気の絵に、アホ可愛い主人公

錬金術師の見習いである主人公が、オコジョ(の姿に変えられた)師匠の元で立派に成長していこうという物語、穏やかな雰囲気を醸し出しています。

絵本のような雰囲気の可愛らしい絵柄と、シックなカラーの落ち着いた画面デザインが王道の中世ファンタジーっぽくて良い。

 

そして何より特筆すべきは、主人公『わたし』の可愛さ。

こういうほのぼのしたゲームの女の子主人公って結構ドジというか、おっちょこちょいだったり、ちょっとズレてたりする性格のイメージがありますけど…

 

この主人公、何かすごくバカっぽい。

初めてのアニマ(ペットみたいなもん)錬成を成功させ、早々に師匠からの独り立ちを宣言したり、探索を成功させたアニマに大して親バカのように一人芝居で褒めちぎる。

 

また師匠の言葉に対する反応が、いちいちバカっぽい。

sima
sima

こういう個性の強い主人公好き

 

アニマ育成に魔獣討伐というゲーム性

このゲームは一応ソーシャルゲーム。ガチャもあるし、マルチプレイもあり。

ただ基本的には、放置で探索し合成してアイテムを作っていく、最も単純な『アトリエゲームのシステム』を踏襲しています。

 

素材を集める探索を選択、時間経過で探索が終了し、そこから得た素材でアイテムを作る… さらに作ったアイテム同士を組み合わせ、さらに別のアイテムを作成していく。

そんなゲームです。

 

特徴的なのは、生物(アニマ)の合成。作ったアニマは魔獣と戦わせ育成することができます。

レベルアップを繰り返し、アニマを進化させ強化していくのがこのゲームの目的です。

 

このアニマのシステムは、錬金ゲームに上手く取り入れられており

探索も戦闘もどちらもアニマが行うので、どのアニマに何をさせるかという選択の余地がありますし、戦闘のために育てたアニマは探索においても時間短縮のメリットがあったりします。

錬金ゲームですが、主役は錬金術師ではなくアニマなのですね。

 

sima
sima

ちなみにアニマもデザインが良くとても可愛いです!

 

マーケットというオンラインゲームのような要素

錬金ゲームでは、個人的にアイテム収集したらそれで終わりですが、このゲームではその部分にも上手くソーシャル要素が組み込まれています。

なんとユーザー同士でアイテムの売り買いが出来てしまう!

 

これはガチャで出るアイテムも同様に出品と購入が可能です。極端に言えばゲーム内通貨を貯めれば確実に欲しいアイテムが手に入る。

ソシャゲと言えば、ガチャ限定のオンパレードでユーザー同士の煽り合いによる熾烈な課金争いと、恨み妬みや運営の思惑が複雑に絡み合い、どす黒い闇を形成するパターンも少なくありません…!

 

そこへいくと、この『7人の賢者と錬金術師』

やり続けお金を貯めれば、いつかは欲しいアイテムが手に入るマーケット機能は、ユーザーに安心を与えるだけでなく、アイテムを作り売って金に変えるという、ある意味本来の『錬金』に近いこのシステムはゲーム性にマッチしていると言えます!

※実際に交換可能なレベルの相場かはまた別の話




 

残念なところ

tama
tama

このレビューでは少しでも残念だと思ったら、ゲーム性だろうとUIだろうと、なんだって指摘します

アイテム作成は、正直ただの作業

このゲーム、探索で手に入った素材から何かのアイテムを作るのは良いんですが、

実際はただ突拍子もなく画面に出てきたレシピの通りに、素材を集めるために探索して待つだけなんですよ。

 

自分で適当なアイテム合成して色々試す余地もないですし、錬金レシピ同士のマップみたいのが用意されてて「あ、これなんか凄そうだから、このアイテム目指して錬金繰り返してみよう!」みたいな目的も特に生まれない。

ぶっちゃけ探索の待ち時間中は何もやることがないです。

 

 

魔獣討伐?

 

ダメージ表示がぴょんぴょんするの見て楽しいってならどうぞ。

 

画面の移動が若干不親切

このゲーム、待ち時間が多いかわりに一応救済措置として時間短縮アイテムが大量に配られるんですが、それを利用して探索や魔獣討伐を何度も行うとわかる、画面移動の不親切さ

 

探索はクエスト画面からなのに、探索報酬を受け取るのはアニマ画面からだったり。複数のアニマをまとめて探索させるために、一体一体探索ボタン押させたり。同じ魔獣を連続で討伐するために、何度も選択からの確認ボタンを押させたり。

些細な問題ですが、地味に気になる…

 

正直、アニマ錬成が面倒

ガチャからは、アニマを進化させるための錬成アイテムが出たりします。

やり込み重視の育成ゲームだから楽できないのはわかります…わかりますけど! ガチャでレアアイテムが出ても、ステータス制限によりレベルアップしないと使えない場面が多すぎる…

 

それに加えて、育成要素と言ってもやることは待ち時間の発生する探索と、見ているだけの魔獣討伐な上に、経験値の入りもそれほど良いわけじゃないので流石に飽きてくる。

 

個人的にはもっと手軽に色んなアニマを育てたい!

しかしアニマの元となるアダムも入手手段が限られていて、現状ガチャで手に入る素材は持て余しがちです。

 

 

そのためのマーケット?

 

 

 

tama
tama

大してやってない自分でさえこうなんだから

他の人もアイテム持て余してんじゃないの?

 

まとめ

主人公が超可愛い

育成と戦闘ができる、待機中心の錬金ゲーム

ユーザー同士のアイテム売買が可能

 

時間経過で探索する簡単なタイプの錬金ゲームに、ソーシャル要素を取り入れたゲームは初めて見たので、私にとっては結構新鮮でした

sima
sima

アニマを育成し進化させていく、モンスター育成ゲームのような楽しさも併せ持っています!

tama
tama

でも待つことが主体である関係上、がっつり遊びたい人は退屈な場面も多いでしょうね

sima
sima

錬金、育成、進化などをじっくり楽しみたい人向けのゲームだと言えますね

 

見た目で気に入った人や、錬金ゲームが好きな人は遊んでみてはどうでしょうか?

 

7人の賢者と錬金術師

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