『魔法の女子高生』 魔法オンリーのローグライク 思いついた名前はなんでも魔法にできちゃう楽しさ

スマホゲーム『魔法の女子高生』やってきました。

このゲームなんと魔法を自分で作れます。

作り方はとても簡単

 

魔法名を入力するとそれっぽい魔法になる!

 

tama
tama

…え、それだけ?

sima
sima

それだけです
しかしこれが思ったより良い…!

 

色んな名前を試してもいいし、誰かに聞いたり検索してもいい

この名前入力で魔法が決まるシステム、単純かつ直感的

名前によって魔法が固定です。

ファイア」「サンダー」などありがちな名前を入力したり

思いつく名前を入力し、色々試してみたり

他のユーザーと名前を教え合って好きな魔法を作ったり

色んな楽しみ方ができます。

 

正直私、「魔法を作れる」と聞いて

もう少しとっつき辛い複雑なシステムでも用意されてるんじゃないかと身構えてました。

しかしふたを開けてみればシンプルでわかりやすく、手軽に色んな魔法が手に入るので面白い。

もちろん後々魔法の合成や継承のような機能も出てきますが

「魔法を作れる」という部分を、そういった複雑な要素に頼らないところは好き

 

 

sima
sima

せっかくなんで最強の魔法入力してみました

tama
tama

魔法陣ぐるぐる懐かしい

 

魔法という設定を上手く活かしたシステム

このゲームタイトルの通り、「魔法」という部分が強く押し出されていて

通常攻撃はほとんどないに等しく、攻撃は全て魔法で行います。

魔法は連発できず、使うにはMPを消費します。

面白いのがこれ、一般的なMPの概念と少し違うところ。

MPが尽きたら、通常攻撃で上手く戦うのが普通のイメージ。

 

しかしこのゲームでは、MP尽きたら死にます

tama
tama

えっ

 

MP尽きたら即死です

 

ゲームオーバーです

 

 

魔女だって命がけで魔法放つわけですね

強力な魔法でも、使いすぎればそのまま死に直結するのはバランスが取れていて面白い。

ちなみに敵の攻撃でもMPが減ります

敵を倒すにはMPが必要、しかし倒しきれず近づかれればMPへのダメージにより最悪ゲームオーバー

当然強力な敵を倒せればレベルも上がり冒険は楽になります。

いわゆるリスクとリターンというやつでしょうか?

この辺のゲームバランスがよくできています。

 

中々に厳しい魔女の世界

しかし辛いことばかりではありません。

 

魔法はかなり色んな種類があり、範囲だろうと全体攻撃だろうと序盤ですぐに手に入ります

敵や状況に合わせてMPに注意しながら最適な魔法を選びながら進む

そういった楽しさが『魔法の女子高生』にはあるわけですね。

操作にはちょっと難あり

このゲームはプレイヤーキャラを中心に十字方向にタップすることで移動できます。

ただいるのは画面の真ん中なので、上に行くときはそのまんまスマホの上部をタップするわけで

早い話、片手じゃ指が疲れます

 

またこのゲーム走るためには、十字の外側をタップし続けるわけですが

これが反応したりしなかったりします…

 

まぁこのゲームに限らんのですが

そもそもスマホで十字操作って難しいわけで、そういうのが許容できない人は
プレイが辛く感じるかもしれません。

 

あとアイテムの整理も、一々操作を選択しないといけないので

魔法の順番を並び替える際は時間がかかります。

 

とはいえ、あらかじめセットした魔法をスワイプですぐに発動できる部分はよくできていて

ゲーム全体としては遊びやすいです。

まとめ

魔法メインのローグライク

色んな名前を入力して魔法を作る面白さ

体力の役割を併せ持つMPの管理から生まれる緊迫感

 

特に全体的に「魔女」という設定を上手くシステムに上手く活かしていて良いと思います。

難易度は高いですが、敵のバリエーションも豊富でしっかり遊べる設計がされています。

 

ちょっと変わったローグライクを遊んでみたい方

魔法の女子高生有料ですが、買って損はないと思います!

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ゲーム紹介
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