【HP1の勇者】ギリギリで避けるほど攻撃アップ!リスクとリターンのシューティング風避けゲーアプリ

シューティングと言えば、数多くの弾幕を避けつつ的確にダメージを与える面白さを持っていますが、『避ける』というスリル満点の楽しみをもっと手軽に味わいたいと願うなら、最適なスマホアプリゲームがございます。

 

その名も『HP1の勇者』

HP1の勇者

HP1の勇者

Atsushi Kawaguchi無料posted withアプリーチ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

RPG風の戦闘画面で繰り広げられる「避けバトル」

お馴染みのドット絵グラフィックで構成される戦闘画面で、勇者に立ちはだから魔物たちを倒していくゲームです。RPGのような細かいストーリーやマップ移動は抜きにして、純粋に戦闘のみを楽しむことができます。

 

特徴的なのが、攻撃方法。

魔物は画面上にダメージ判定のあるエフェクトを縦横無尽に走らせます。プレイヤーは勇者を操作し、上手く避けるのです。RPGのような戦闘画面を持ちながら、シューティングのような戦闘システムを採用しているわけです。

 

tama
tama

ドット絵…RPG…シューティング…

ねぇこれアンダーテーr

sima
sima

やめんか

 

ドット絵・RPG・シューティングとくれば、有名インディーズゲーム『UNDER TALE』を思い出す方もいるでしょう。実際多分意識しているんじゃないかなと思われそうな部分があるのは事実だと思います。

タイトルも戦闘フェードもがあったり…

しかしそれだけじゃない!すでに知られたシステムを派生させ改良するアイデアが、このゲームにはちゃんとあるわけです!

当たるか当たらないかのギリギリを狙う面白さ

このゲームには、先程の特徴以外に2つの特徴があります。それが『一撃死』『ギリギリで避けると敵へのダメージが増える』こと。

ピンと来ないかもしれませんが、つまりこういうことですね。

  • 一発でも当たったらゲームオーバー
  • ギリギリで避けるほど早く倒せる

 

一度でも当たればアウトなので、攻撃はしっかり避けたい…しかしそんなことをしていればダメージは増えず、一向に倒すことができません。倒すためにはゲームオーバーになるリスクを追ってでも、攻撃に近づかないといけないのです!

このゲームの面白さはまさにここ、リスクとリターンという思想に基づいて作られたゲームデザインにあるわけです。

そしてこの勇者、意外と当たり判定は小さく、実はわりと接触しても大丈夫です。慣れてくると、この死ぬか死なないかのギリギリの部分をしっかり見極めて避けることができるようになるので、プレイヤースキルがダイレクトに戦闘に反映される面白さがあります。

 

そしてもう一つ、敵によっては一ターンに何発もの攻撃を飛ばしてきます。本来の避けゲーではいわゆる「安置」を見つければそれでおしまいなのに対して、この『HP1の勇者』では飛んできた攻撃一つ一つをギリギリで避けることが求められます。

左の攻撃をギリギリで避けたら、すぐに右へ。間隔の短い連続攻撃であるほど、洗練された動きが必要とされます。ここでも通常の避けゲーとは異なる避け方が要求されるわけです。



ドット絵好き・手軽に熱くなりたい人にオススメ

手軽にRPG風の懐かしいドット絵世界を楽しみたい人。しかしながら、ただのコマンドバトルじゃ面白くない。もっと単純に熱中できる革新的なバトルが楽しみたいという方にはオススメできます。

難易度はかなり高め。クリアだけならわけないですが、後半になるほど敵の攻撃の激しさが増し、ギリギリで避けるのが難しくなります。それに加えて、次の敵の解放条件が、かかったターン数に応じて貰える☆であること。☆2つ獲得までは簡単なものの、3つとなるとターン数はシビアです。

sima
sima

おかげで私、先に進めません!

tama
tama

本当にゲーム下手なお前

 

とはいえ慣れると結構惜しいところまでいけます。敵の数こそ少ないものの操作が直感的かつ、ギリギリで避けるというリスクに対するリターンが、ダメージ数値とターン数として目に見える結果で現れるので、中々に楽しめるゲームでした。

tama
tama

残念なのは、弾幕にバリエーションが少ないことだね

十字か斜めか、高密度か連続攻撃ばかりだから

sima
sima

アップデートに期待ですね!

気になった方はこちらからどうぞ!

HP1の勇者

HP1の勇者

Atsushi Kawaguchi無料posted withアプリーチ

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ゲーム紹介
.Launcher