『CatAdventure』サブカル的雰囲気のアクションゲーム

スマホアプリゲーム『Cat Adventure』をプレイしました。

sima
sima

正直、また個性的なゲーム

出会ってしまった感あります

tama
tama

あんたそんなのばっかじゃない

 

シンプルでオシャレな雰囲気に、ミステリアスなBGMが印象的

主役の猫です。どうですこの愛らしく特徴的な造形

ゲーム全体にこのサブカルチャー的雰囲気が広がっています。芸術的ですね。

非常にミステリアスで洗脳されそうになるBGMと相まって、ゲームというより体感型アート作品と言った感じでしょうか?

 

ストーリーは主人のアリーを探しに行くと言うもの。

行く先では、様々な生き物(?)がヒントをくれたりします。

物語を進めていくと、アリーがいなくなった原因が明らかになり、猫はそんなアリーのために…といったお話です。

デザインといい、ストーリーといい、本場の童話のような雰囲気に魅力を感じてしまうのは私だけでしょうか?

sima
sima

このやけに辛辣な発言とか、

まさにそんな感じしません?

tama
tama

いや、まず本場の童話ってなんだよ

 

宙に浮く足場を渡ってゴールを目指す

正直操作は結構複雑です。

一定の方向に歩き続ける猫を、タップで小ジャンプ、上フリックで大ジャンプ、下フリックで方向転換&その場で止まる、といった操作を駆使して制御します。

 

制御と言いましたが、言葉通りです。

 

猫は勝手に進むので、謎の力で空中浮遊する狭い足場に戸惑っている暇なんてありません。

 

タイミングよく上フリックでジャンプ!

おっとその先は真っ逆さまだ、下フリックで停止して、逆方向に再びジャンプ!

 

 

「ラジコンかな?これ」

 

 

タップで小ジャンプ?

そんなん使う場面ありません。

こんな地形ばっかの中、どこで使えと言うんでしょうね?小ジャンプ

 

このゲーム操作に謎が多いです。

上フリックジャンプはまだ良い、操作性はともかく直感的ではある。

しかし下フリックで停止&方向転換ってなんですか

停止や方向変えないといけないような余裕のない状況で、そんな直観とは程遠い操作要求されても困ります。

下フリックなんて慌ててやっても上手く反応しないことだってありますよ。

 

特に方向転換が一番謎です。何よりこのゲーム、方向転換しないといけない場面がかなり多い。何故そんなよくわからない操作方法にしてしまったんでしょうか…?

 

私だったらホールドで停止、そのままスワイプで向き変更とかにするでしょう。

 

総評

サブカルチャーな雰囲気に、ミステリアスなBGM

そして童話のように空想的でありながら、どこか現実の厳しさを併せ持つキャラとストーリー

 

不思議な魅力を持つこのゲーム。雰囲気ゲーではありませんが、この不思議な世界は体験する価値があると思います。


とはいえ私的にゲームシステムが壊滅的だったのが非常に残念です…
面白い面白くない以前に、操作性が悪すぎました

 

しかし自分の思う良さを盲目的に追求しすぎた結果、ユーザー目線が抜け落ちてしまうというのはよくある話で

実社会においても誰がそれを使うのか?という視点は大切ですね。このゲームにはそんなことを思い出させてくれる面もあります。

 

sima
sima

というわけで、『CatAdventure』
雰囲気が気になった方はぜひ遊んでみてはどうでしょうか?

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
ゲーム紹介
.Launcher